建物の見かた
ひび割れは放置していいのか、シーリングは何年で切れるのか、雨漏りはどこから入るのか。 発注する前に知っておくと判断が変わることを書いています。
10年に一度、外壁の全面打診が要る建物がある。対象・時期・方法の決め方
建築基準法12条の定期報告では、タイルやモルタルの外壁について、竣工または外壁改修から10年を超えた最初の調査で「全面打診等」が必要になります。どの建物が対象で、いつ来て、足場・ゴンドラ・ロープのどれを選ぶと安く済むのかを、神戸の無足場工事業者が整理します。
外壁打診調査定期報告無足場工法費用
雨漏りの原因は屋上とは限らない。外壁から水が入る3つの経路
雨漏りというと屋上の防水を疑いがちですが、実際には外壁側から入っていることが珍しくありません。サッシまわり・設備の貫通部・ひび割れという3つの経路と、どちらが原因かを見分けるための手がかりを、実際の現場の例とあわせて説明します。
漏水・雨漏り防水工事
外壁のひび割れ、放置していいものと危ないものの見分け方
外壁にひびが入っていても、すぐ直すべきものと様子を見てよいものがあります。幅0.3mmという目安、ひびの向きと場所、そして「錆汁が出ていたら手遅れが近い」という判断基準を、神戸の無足場工事業者が説明します。
外壁補修ひび割れ
シーリングは何年で切れるのか。切れると建物の中で何が起きるか
外壁のシーリング(コーキング)は、建物の中でいちばん早く寿命が来る部材です。目安は7〜10年。痩せる・硬くなる・切れるという進み方と、切れた先に何が起きるかを、実際に漏水した現場の例とあわせて説明します。
シーリング打ち替え漏水・雨漏り
足場を組まずに外壁補修できる建物・できない建物の見分け方
無足場工法(ロープアクセス)はどんな建物でも使えるわけではありません。屋上の支点、外壁の状態、補修範囲という3つの条件から、足場が要るか要らないかの判断基準を説明します。
無足場工法外壁補修費用
施工事例では、実際に入った現場を公開しています。
かかった費用と日数、足場を組んだ場合との差額まで書いています。
まずは現地を見せてください
見積りは無料です。「足場を組まずにできるのか」だけの確認でも構いません。写真を送っていただければ、おおよその費用感はその場でお答えできます。
078-600-0906営業時間 9:00〜18:00/不定休
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